今のスタイルはカットが大事です
最近のヘアースタイルは男性も女性も毛量を調整、軽くして動きの出るスタイルが主流になっています。
カットでベースを軽くしておいてからパーマをかけたり、立体的なカラーを入れることによって、よりフワッとやさしいイメージになります。
formeではお客さんのヘアースタイルをデザインする上で、いちばんの基本になるポイントは、やはりカットだと思っています。
再現性=自宅に帰って次の日の朝、いかに手入れがしやすいか! ここに尽きると思います。
美容室でどんなに手をかけてセットしてもらっても、自分で出来る範囲にしておかないと結局そのスタイルに決めたこと自体が失敗だったということになります。そうならないためのアドバイスが必要。そうしたサポートが出来ればいいと思っています。
フォルムのカットは梳きばさみを使いません!
カラーでメッシュを入れるような感覚で、1本ずつの毛の束を太くとったり細くとったりして、その毛束の組み合わせによってスタイルを創っていきます。そうすることにより毛束の間にすきま(空間)を作り軽くて動きのあるスタイルができあがります。(パーマをかけたかのような立体感、ワックスなしで髪の束感)
このカットは特に髪の毛が多かったり、くせ毛でボリュームが出てしまう人に特に好評です!(長さを変えずに髪の量を減らしたい)
再現性のあるスタイル。つまり、お客さんが自分で仕上げることのできるスタイルこそ、その人にとってより良いヘアースタイルなんだと思います
コミュニケーション & カウンセリング
その時の流行のスタイルが必ずしもそのお客さんに似合うとはかぎりません。髪質・毛流・頭の形・額の広さ・顔とのバランス・肌の色・目の色・自宅で手入れする人、しない人等々いろいろな面で話(カウンセリング)をしながら進めていきます。
そのためにカットは一人一時間と決めてます。出来ないときは、はっきり無理。と言わないといけない。
例えば写真などの場合は、全部ダメってゆうんではなく、どの部分(たとえばパーマの雰囲気・ふわっとした感じ・毛先がハネた感じ・色のイメージなど)のイメージを使いたいのか、きちんとポイントをつかむことが大切です。じゃないと、その写真を指定した意味がありません。なんか違うってふうになりかねません。
アドバイスが的確に伝われば、この人だったら任せられるというお客さんの信用を得ることが出来ると思います。
冗談を言いながらも、きちんとかゆいところに手の届くお店でありたいです。